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2026/02/12 14:12

築18年。
長年家族を支えてくれたトイレも、あちこちに「限界」がきていました。


便器の色あせ、表面塗装のはがれ、そして冬場に辛い「温水が出ない」便座……。
「まだイケる」と自分に言い聞かせて数年が経ちましたが、子供たちも大きくなり、以前ほど汚れることもなくなりました。


そこで一念発起!トイレ本体を新しくすることに。

(※設置はプロの業者さんにお願いしました)

「せっかく便器を新しくするなら、空間すべてをリフレッシュしたい!」
そんな思いから、壁紙と床材のセルフリフォーム計画がスタートしました。

 


コンセプトは「グレー×大人可愛い」


選んだテーマカラーはグレー。落ち着いたトーンの中に、少しだけ可愛らしさをプラスした「大人っぽい空間」を目指しました。
さらに、時代を感じさせていた茶色の「色巾木(はばき)」も思い切って取り外し、清潔感のあるホワイトへ交換。これだけで一気に垢抜けた印象になります。


便器がない「今」だからできた、こだわりの床


床材にはサンゲツのフロアタイルをチョイス。
今回は業者さんに便器を外してもらったタイミングで施工したのですが、これが大正解。便器の付け根や水道管周りの複雑な曲線カットは、やはり難易度MAX……!「もし便器が据え付けられたままだったら、絶対に綺麗に貼れなかった」と確信するほど、ミリ単位の調整に苦戦しました。


格子柄の壁紙に大苦戦!


壁紙も一筋縄ではいきませんでした。
トイレのような狭い空間は、角や凹凸が多く、天井からスッと一枚貼れば終わり……とはいきません。
さらに今回は「格子柄」を選んだため、柄をピタリと合わせる「柄合わせ」の作業が本当に大変!形状に合わせて切り出し、格子を繋いでいく作業は根気の連続でしたが、完成した時の喜びは格別です。